歯の茶色い夫の口臭について

歯についた残りかすが口臭の原因

とても美しい女性や、とてもかっこいい男性と話をしているとき、もしその人の口から嫌な臭いがしてきた場合、その時点で美しさやかっこよさは感じなくなってしまうと思います。それは、人として当たり前の身だしなみの1つである、口臭対策ができていないからです。口の中から臭いが漂ってきてしまう原因は、食べたものの残りかすを落としきることができていないことにあります。例えばハンバーグを食べた場合、歯の表面にはひき肉の油やソースがコーティングされ、歯と歯の間には、ひき肉そのものや中に一緒に入っている玉葱や人参などの野菜が詰まっていきます。ハンバーグを食べるとき、そのハンバーグからはジューシーな良い香りがしますが、一旦口の中に入って唾液と混じったようなものから良い香りがするわけがなく、歯垢として残ったものは口臭になって嫌な臭いに変わってしまうのです。物を食べるときに歯を汚さない方法はありません。つまり口臭対策の方法は、後々の歯磨きによってこれらを落とすことしかないことになります。

逆に言うと、きちんと歯磨きを行っていれば口臭が臭うことはないということです。美しい女性やかっこいい男性というのは、きっと見た目に気を使っておられるのでしょうが、そこで口臭が臭ってしまえば身だしなみの基本である歯磨きを怠っているということがバレバレです。そういった恥ずかしいことのないように、口臭の原因となる食べ物の残りかすを落とす歯磨きを心がけなければなりません。